先日会話の中で、目の疲れにはブルーベリーが良いと言われているけれど梅も良いというお話になりました。
目にはブルーベリーでしょう!?と私も思ったわけですが、梅干しなら職業柄買いやすいわけですし、ちょっと調べてみました。

そこで出てきたのが「ムメフラール」という単語。
え?ムスメフラール?ユメフラーム?何フレーム???
馴染みが無くて首をかしげましたが、「ムメフラール」です。

さてそのムメフラールというものは梅干しに聞き覚えがなく、ううーん?と思ったのですが何とこの子、梅は梅でも梅干しではなく、梅エキスに存在する子でした。

梅エキスなら当店でも通販で取扱しております。
液体も、カプセルも揃っております。
環境はばっちり!

ちなみに当店の梅エキスはこちら
液状タイプ
カプセルタイプ

さて問題のムメフラールですが、梅を加熱する(煮る)ことでクエン酸と他の成分がくっ付いて出来上がる子だそうで、生の梅は勿論、梅干しも工程で加熱をしない為、梅干しには居ないとのこと。
その点、梅エキスは生梅を煮詰めて作る為、ムメフラールが出来上がるのです。
当店で扱っている梅エキス(液体)は90g入りですが、100g換算すると3kg分の梅が必要になります。
梅3kgを煮詰めて100gに姿を変えるなんてすごくないですか?
それだけ梅の成分がぎゅぎゅっと詰まっているわけです。
そこに勿論、ムメフラールも入っているということ。
これは楽しみです。

では実際ムメフラールはどんな働きをするのか。

ずばり、ムメフラールは血流を改善する効果がありました。
血流を改善して、血栓の形成を予防するそうです。
怪我をした際、血を固めて止めてくれる血小板ですが、その血小板が正常な血管内で固まってしまうと血栓になります。血栓と言えば、脳梗塞などを想像する方も多いのではないでしょうか?
ムメフラールには血小板が集まるのを抑える働きが有るので、血管内で血が固まるのを防ぎ、流れをスムーズに保ってくれるとのこと。

血液は血管を通って体中の細胞に酸素や栄養分を運び、老廃物を取り除いていきます。
血流がスムーズになるということはそれらの働きもスムーズに行われ、身体の活性化に結び付きます。

以前にもクエン酸が代謝をよくしてくれるというお話を書きましたが、ムメフラールも一緒に摂れば相乗効果で更に効率よく働いてくれる様子。
梅エキス、すごく出来る子でした。

話は元に戻りますが、だからなぜ目の疲れには梅干しなのか。

そもそも眼精疲労は目の疲れが慢性化しているということ。
目の周囲の疲れが脳や神経、肩、首、腰などに影響を及ぼしているわけですが、その理由に血行不良も挙げられるからです。
ということは、眼精疲労を治すには血流の回復を促すことが不可欠ということ!目の周りを含む全身の血流を良くしてあげる必要がありました。
そう!血流を良くするもの!ムメフラール!

ここに繋がっておりました。
もちろん、身体の疲労はバランスの良い食事や、適度な運動を心がけるのが一番だと思います。
それを更に体内で効率よく働きかけるアイテムとして、ムメフラールを取り入れてみるのは如何でしょうか。

梅エキス90g
液状の梅エキスはとろ~っとした濃い紫色(ほぼ黒?)の液体で、そのまま舐めても良いのですがとても酸っぱいのでお湯に溶かして飲む方が飲みやすいかなと思います。
紀州産の梅果汁をじっくりじっくり煮詰めた梅エキス。液状タイプは梅果汁以外の余分なものは入っておりません。

そのまま舐めるよりは飲みやすいものの、それでも酸っぱくて飲みづらいと仰る方もおられると思います。
そういう場合はカプセルタイプの梅エキスをどうぞ!

梅エキスカプセル
これならつるんと丸いカプセル状で、サプリを飲む感覚。
酸っぱくないので飲みやすい!

梅エキスで身体の働きを効率よくして、少しでも自分を労わってあげてくださいヾ(*´▽`*)ノ