こんにちは。

「梅干しは身体に良いと聞くけど塩分が気になる。」そんな方も少なくないのでは…?
今日はそんなお話です。

1日の塩分摂取量はどれくらいでしょう?

厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値は男性8g、女性7gとされております。(H30年2月現在)

では、梅干し1粒ってどれくらいの塩分が含まれているのでしょう?

昔ながらの塩だけで漬けた梅干しは平均塩分20%前後とされております。
弊社で販売の「和の守梅白干し」は22%です。
また、「和の守梅(まもりうめ)」は大粒の紀州南高梅を使用しておりますので、1粒平均20g前後が目安です。

和の守梅の塩分はどれくらい?

一番塩分が高い昔ながらの白干し梅で4g。
ただしこれは種込みの重量で計算しておりますので、お召し上がりになる部分では2~3gまで。

また、一番塩分が低い蜂蜜黒酢梅は塩分4%ですので、1粒辺り0.8g。
これも種込みの重量ですので、実質0.5gあるかないか…。

最近では減塩志向の方が多く、主流は塩分10%前後のものとなっている為、塩は1~2gが目安ではないでしょうか。
1日1粒の梅干し、こう考えると決して塩の摂りすぎではありません。

また、添加物を気にして昔ながらの塩だけの梅を買ったけれどしょっぱくて…という方は塩抜きをお勧めします。
塩抜きでお好きなしょっぱさに変えれば塩分も気にならず、食べやすいお味になります。
ただし、塩を抜くと保存力が落ちますので、数日で食べきる分ずつ塩抜きをしてください。

塩抜きの方法は簡単です。

ボウルに水を入れ、そこに塩抜きしたい梅を入れて数時間放置。
お好きな加減まで塩が抜けたら水を切り、風通しの良い場所で乾かすだけ!
※時々水を変えると効率が良くなります。
また、急ぎの場合、水をお湯に変えても大丈夫です。

梅干しを食べたらどうなるの。

1日1粒の梅干しは塩分的に問題ないとはいえ、梅干しを食べる必要ってあるの?

梅干しに含まれるクエン酸には「疲労回復」「血液をサラサラにする」などの効果が有るとされております。
また、梅に含まれるバニリンは脂肪の燃焼に作用されるとされ、ダイエットのお手伝いをいたします。
バニリンは温める事で増えるとされていますので、レンジで温めたり、トースター等で焼いたり、加熱するお料理に使う事で効果的に摂取できます。

梅干し自体はお薬ではありませんが、健康を維持するために効果的な成分を含んだ食品と言われております。
1日1粒の習慣をぜひどうぞ!

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