こんにちは。
今日はキュウリを使った酢の物についてのお話です。

★キュウリってどんな野菜なの?

夏は夏野菜、冬は冬野菜。
季節の野菜を食べるのは身体にも優しいと言います。

そんな夏野菜の1つ「キュウリ(胡瓜)」は成分のほとんどが水分。
そんなキュウリですが、栄養素としてはカリウムを含んでいます。
カリウムはナトリウムを排出してくれるので「むくみの解消や改善」「血圧を下げる働き」に繋がります。

また、利尿作用のあるキュウリは体内にこもった熱の排出を促すため、「火照り・のぼせの予防や改善」に役立ちます。
それらに加え、低カロリー且つぼりぼりと歯ごたえのある食品のため、食べた満足感を得られるダイエット食品としての利用、また、肌や髪のハリツヤの健康維持にも良いとされております。

これからの季節、暑さしのぎに冷たいものを飲むよりも、健康的に夏野菜を摂取して栄養をとりながら身体をクールダウンさせたいですね!

★酢の物がオススメ!

キュウリはご家庭で鉢植えなどでも栽培でき、結構お手軽な夏野菜。
胡瓜がたくさん採れたけど、どうやって食べようか?
サラダにする?
糠漬けにする?
そのままかじっちゃう?
その選択肢の中にぜひ「酢の物」をオススメします!

作り方はカンタン。

準備するもの:キュウリ、その他のお好きな具
合わせ酢に使用する調味料(ご家庭でいつも作っている材料で、砂糖以外を揃えてください)
梅シラップ

1:薄切りにしたキュウリに塩を振って揉み、しんなりするまで少し待機

2:他の具を準備しましょう

乾燥ワカメを使用する場合は水に戻したり
タコやイカを使用する場合は茹で、お好みのサイズに切って粗熱を取って冷ます
大葉を千切りにしてギュッとよく搾る
etc… お好みの具をご用意くださいね!

3:1のキュウリがしんなりすつのを待つ間に”合わせ酢”を作りましょう。

通常でしたら「酢・砂糖・醤油を2:2:1の割合」くらいでしょうか。
皆様ご家庭の味が有ると思いますので、いつもの酢の物の分量で砂糖以外を揃えてください。
但し、今回大切なのは「砂糖」を「梅シラップ(シロップ)」に置き換えることだけです

「酢・醬油を2:少々の割合」+梅シラップをほんの少したらーり。

梅シラップは水などで割って飲む希釈タイプですので、少しでもしっかり梅の風味と甘みが付きます。
お味見をしながら少しずつ足して、お好みの合わせ酢の甘さにしてください。
っくりですみません★

4:具を混ぜていきます
1のキュウリがしんなりしたら、水でさっと洗い流して余分な塩分を取り、ぎゅっと絞って水気をよく切ったもの
2で準備した具
3の合わせ酢を混ぜるだけ!
梅風味のきゅうりの酢の物完成です!

画像はワカメを切らしてしまった為にキュウリと大葉のシンプルな酢の物です。

↓食器を少し傾けてみました。
お酢と梅シラップと、だし醤油を少し垂らしているだけなので、色は薄いですが梅の風味付けはバッチリです。

合わせ酢はざっくりと調味料と割合をご紹介しましたが、ご自宅のお好みの材料や割合で問題ございません。
砂糖の代わりに梅シラップ(シロップ)という置き換えだけでOK!!

今回使用したのはこちらの梅シラップです。↓

酢の物には通年お使いいただけますし
急な来客にもお水や炭酸水があれば4倍に薄めるだけで美味しい梅ドリンクになります。
甘すぎず、梅の爽やかなお味が楽しめますので、お子様はもちろんの事、大人にも大人気のお品です。

また、冷たいドリンクはもちろん美味しいですし、飲みやすい温度にふんわりと温めたお湯で割っても美味しいです。
一年中、お子様から大人まで冷たいものから温かいもの、そしてお料理まで幅広くお使いいただけます。

これは常備しておくととっても便利!!
ぜひお試しくださいね!