今日は土用の丑の日です。

昔から「鰻と梅干を一緒に食べてはいけない」と言われておりますが、何故ダメなのでしょう?
食べ合わせが悪いの?どうなの?

答えは

「鰻と梅干しはとても相性がいい食品同士です」

鰻にはビタミンAやビタミンB軍が含まれ、疲労回復や食欲増進に効果的です。
梅はうなぎの消化を助ける働きが有り、鰻の脂分にこたえる身体には有難い存在になります。

一緒に食べて身体に支障をきたすことなどなく、寧ろ一緒に食べれば身体の負担を軽減し、美味しくいただけます。

梅干しにも食欲増進や疲れをためない働きを促す作用がありますので、鰻と一緒に食べれば身体にも良し!

ではなぜ、一緒に食べてはいけないと言う言葉が広く伝わっているのでしょう。

鰻は昔から高価な食品。
それらを梅干しによって食べ過ぎるのを防ぐ為。
食欲が増進して贅沢をしないようにという戒めだと言われております。

たしかに「食べてはいけない」と言ってはいますが、「食べると身体に悪い」とは言ってませんね!

さりげなく悪いことが起こりそうな言い方を匂わせつつ、ただの戒めだったなんて…。

これからは気兼ねなく「鰻と梅干し」を食べてくださいね!

どちらもごはんと相性良し!美味しくごはんを食べて、夏バテを吹っ飛ばしましょう!!

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