H30年夏、台風が立て続けに発生しております。

昨日の四国・近畿に向けて一直線にやってきた台風の影響も酷く、停電や河川の氾濫などが起こっている地域もございます。
台風が過ぎ去った後も油断せず、地域の情報に気を配りながら行動してくださいね。

さて、そんな災害時の対策、みなさま如何なさっていますか?

緊急時の持ち出し品
いざという時の備蓄食料

こういった対策が一番身近ではないでしょうか。

農林水産省の家庭用食料品備蓄ガイドにこれだけは揃えましょう!という記載があり、「水」「カセットコンロ」「米」「缶詰」となっております。

最低限上記4種類ですが、それに加えて副菜など有るに越したことはありません。また、同備蓄ガイドの中に「不測の事態が発生した場合には、不便な生活を強いられることから、たとえば、塩類の補充、殺菌作用や疲労回復の効能が期待できる「梅干し」や、精神的ストレスを和らげ、エネルギー補給効果もあるチョコレート・ビスケットといった「おやつ」などを、適宜、備えておくと良いでしょう。」という記載もございます。

引用:農林水産省サイト 緊急時に備えた家庭用食料品備蓄備蓄ガイドより
該当部分が掲載されている分割版URLはこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/gaido_160511_2.pdf

そう。備蓄食料として「梅干し」は優秀なんです。


常温保存でき、塩分が摂れ、梅に含まれるクエン酸は疲れの原因となる乳酸をためづらくする働きがあります。

また、梅干しは食中毒の原因である「黄色ブドウ球菌」の増力を防ぐ機能があるということがわかっております。つまり、食中毒の予防をする働きがあるということです。

健康な胃は殺菌作用がある胃液によって食中毒を起こりにくくしてくれますが、体調を崩している時は梅干しの殺菌力を借りてみてはいかがでしょうか。災害時など、不測の事態の際は普段通りのコンディションを保つことは難しい。万が一の時に梅干しが有る生活は心強いと思いませんか?

※殺菌作用を求めるのであれば、減塩のものより昔ながらのしょっぱい梅が効果的です。(減塩梅より日持ちもします)

和の郷の昔ながらと言えばそう、「和の守梅白干し」です。
常温冷暗所保管で製造から12ヶ月(1年)、ご家庭で皆さんの身体を支える安心お守り!
塩分22%の昔ながらのしょっぱーい梅干しですが、塩だけで漬けているので梅本来の味を最も味わうことができます。

普段からご愛用いただいている方ももちろんいらっしゃいますし、普段は減塩を買うけれど…という方も備蓄となればいざという時の塩分補給に少ししょっぱい梅を保存いただくのがおススメ!
白干し梅は下記画像をクリックで商品詳細をごらんください!

また、「普段使いの食料品を多めに、これが備蓄!」という記載も。
確かに普段使いの食料品の買い置きも備蓄です。その日の分より少し多めに食料があれば数日はしのげます。
普段から保存性の良い食料品をお召し上がりの方は、「ちょっと買い置き」を心掛けてくださいね。

そして、食料品には「賞味期限」がございます。購入したものを放置するのではなく、「食べたら補充」が大事!
停電などの心配も有りますし、梅干しはもちろんの事、その他にもなるべく常温保存できて、少し賞味期限が長めのものが有ると良いですね。

梅干しのことなら和の郷にお任せ!
ぜひご相談くださいませ!