おひたしと言えば葉物野菜のイメージが多いでしょうか。

まず、おひたしとは。

おひたし(別名:御浸し、おしたし、ひたし、ひたし物)とは、調理法の1種である。出汁に浸す過程より派生した調理名であるが、この工程は省かれることも多く、単に茹でた食材に醤油をかけたものも、おひたしと呼ばれる。
(参照元:ウィキペディア)

今回の場合、後者の「茹でた食材に醤油をかけたもの」に近いものになります。

さて、肝心の作り方です。
とっても簡単なのでぜひお試しくださいね!

【材料】

ゴーヤ10~15cm分くらいに対して大粒梅干しを1つ使用しました。

使用したのは塩分4%の和の守梅はちみつです。
こちらのはちみつ梅ははちみつと黒酢を使っており、舌触りは甘味がありまろやかですが、スッキリした後味の梅干しです。

 

【カンタン作り方】

1:ゴーヤの綿をとり、スライスする(2~3mmくらい)

2:1をサッと塩ゆでする。
この時、ゴーヤに少し芯が残るくらいにすると苦みを美味しくいただけます。
苦いのは無理!という方は芯までしっかり茹でると和らぎますが、茹ですぎに注意しましょう。

3:茹でたゴーヤを水でさらし、熱を取った後でぎゅっと搾り水気を取ります。

3.5:3を器に入れ、冷蔵庫で冷やします。
※この手順は無くても良いですが、有ると夏に嬉しいひんやりしたおひたしになります。

4:梅干しの種を取り、包丁の背などで叩いてペーストにしたものと3(もしくは3.5)をよく混ぜます。

5:最後にかつお節を乗せて完成です。

ゴーヤの緑の刺し色に、梅の赤が綺麗です。
梅はお好みのお味のもので大丈夫ですが、はちみつ梅など優しいお味の梅を使うと苦みが少しまろやかに感じられます

和の守梅はちみつはこちらをご覧ください。

https://www.umeboshi-ya.com/SHOP/KM-H4-1000.html

国産黒酢とはちみつが大粒の紀州南高梅を口あたり優しくしてくれます。
酸味が苦手な方にも食べやすい、超減塩タイプです。
ごはんと一緒に食べるのはもちろんのこと、おかずへの利用もぜひぜひどうぞ!